つばさ(・)>の徒然草

つばさなの(・)> つれづれなるままに、ひぐらし、MacBookAir とかのモニターに向ひて、心に映るよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば、いみじうこそ物狂おしけれ(´・)>

ノートについて (1) -メモとメインノート-

最初の記事は自分が割と凝っていると思うノートについて。

なお、本記事には皆様に役立つような答えがあるわけではありません。まったくの思索過程です。なお、ノートについては、シリーズ化するかもしれないので、番号を振っておきます。

僕はメインのノートとして、おおまかに、

を用いています。また、メモはプリントアウトされた紙の裏などの日々生じる紙片に書いています。紙片は主に測量野帳にはさんで、必要なものはレベルブックあるいはファイルノートに転記するというスタイルです。ただ、紙片に書くようなメモ書きでも野帳に書くことがあり、その辺の使い分けがしっかりできておらず渾沌としています。なんか上手い使い分けができないかなあ、と、ブレインストーミングっぽく記事を書くことにしました。

なんていうか、
「メモ書き (一時的なもの)」→「記録 (比較的永続的なもの)」
という形にしたいんですよね。

今は、

  • メモ書き: プリントアウトの裏紙などの紙片 or 野帳
  • 記録: 野帳 or バインダーノート

となっており、使い分けができていません。

…できていなくてもいいのかも知れないけど、できた方がいいなあと思っています。

これが結構難しくて。野帳は表紙がしっかりしているので、外のように机のない所ではメモ書きを野帳に書いたり、野帳を下敷き代わりに紙片に書いたりしています。それと同じことを、机のある所でもやってますけどねw

  • メモ書き: 野帳
  • 記録: しっかりしたノート

と分けるのが綺麗なのでしょうが。これだと、日々生じるコピー用紙の裏紙の使途がなくなって失業状態になるし、野帳の使い方としてはもったいない感じもします。

このように、まあ悩んでおります。

なお、お昼にこの件で少しネットを回って気になった記事も挙げておきます。

ペリペリと剥がれるメモ帳(製本つき) | 手作りなら、思いのママ。
裏紙を立派な「メモ用紙」にする方法。やってみたいけど、僕の回りで生じるコピー用紙はサイズがまちまちw

nariocat.com
ノートにクロッキーノートを使っている人も。僕だったら、メモ書きと記録のどっちに使うだろう。安いって(記事では)おっしゃってるけど、メモ書きに使うのは、僕にとっては高いですw

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