つばさ(・)>の徒然草

つばさなの(・)> つれづれなるままに、ひぐらし、MacBookAir とかのモニターに向ひて、心に映るよしなしごとをそこはかとなく書きつくれば、いみじうこそ物狂おしけれ(´・)>

おまけ: デキストロメトルファン臭化水素酸塩の過量服薬 (オーバードーズ) について: 警告

デキストロメトルファン臭化水素酸塩*1*2オーバードーズすると呼気が臭化水素くさくなります。うわー…臭化水素くちゃいくちゃい、うんこー野郎め~(・)>、ぎゃっ💢ぎゃっ💢(・)>

冗談です。

実際のオーバードーズによる副作用

覚醒剤に似た幻覚作用があるのは有名ですね。咳止め薬ってだいたい気分高揚作用がある気がします。エフェドリンとかコデインとかああいう系統ね*3*4*5。なのでリタリンの代わりになります*6*7

その幻覚作用以前の問題として、咳止め薬全般の副作用として呼吸抑制・困難の方が先に出ちゃう人もいるかもしれませんね。

デパスの依存性に関する例のアノネタに関する個人の感想

「10 年間飲み続けてますけど、デパスが依存性を形成するようには感じません、大丈夫ですよ」

という、「いや、10 年飲み続けてるとか十分依存してるじゃん」という、例のあのネタに関する個人の雑感ですが。

私の場合、デパス/エチゾラムは 2004–10 年が毎日定期的に、以降は時々頓服で飲んでいる程度ですが、少なくとも僕の体質的には依存性を形成する程度のものではないと思います。いや、ツッコミがくるのは分かるんですけどね。本当の依存性って違うもん、分かるもん。デパスに関しては飲み忘れても「まあ別にいいか」レベルでしたし、確かに飲み忘れたときは不安・不眠が少し強まってたのかもしれませんが、そこまで気になるレベルではなかったです。とはいえ、デパス自体は依存性がかなり高い薬といわれているのは確かので気をつけてくださいね。精神科領域で処方されていると意識はするんでしょうけど、整形外科領域で処方される*15とあまりそういう意識がなく依存に陥ってしまう気がするんですよ。

*1:名前が長いので僕なんかは先発医薬品名でメジコンって呼びますけどね~

*2:メジコンは剤型がちっさくて飲みやすいですし (関係ない)

*3:ちなみに、私はこういう精神を高揚させる系の薬がリーガルなもの(抗うつ剤)からイリーガルな効用まで含めて、かなーり効果が薄いので、こういうのでオーバードーズして楽しんでいる人がうらやましいというか、隔世感というか、そういうのを感じます。おそらく、精神高揚効果を出す体内化学物質が人と微妙にずれてるんでしょうね。あるいは精神がダウンする原因が人と微妙に違うとか。たいていの場合はセロトニンとかノルアドレナリンの不足じゃないとか

*4:「たいてい」と言ったのは時々は効く時があるため。リフレックスやレクサプロが時々効くので、そういう時はセロトニン and/or ノルアドレナリン不足なんでしょうね。効かないときは副作用だけ出ますが。あと 8 年飲まざるを得なかったパキシルは、ほぼ効かないんだと思いますw

*5:ちなみに精神高揚効果と言ったけど、そういう医薬品はないと思います。日本だとイリーガルなものと見なされがちですし。おそらく、抗不安剤抗うつ剤は不安感や憂鬱感が弱まるので、その代わりに、相対的なやる気の高まりや幸福感が発生するのでしょう。ちなみに、日本ではイリーガルといいましたが、一般的に、欧米では(欧米人がそもそも日本人に比べてハイなので)精神を抑える系の違法薬物が好んで使われ、日本では逆に精神を高揚させる系の違法薬物が好んで使われるので、そういう系統の薬がイリーガル判定されやすい (医薬品として認められにくい) という話は聞いたことあります。本当か知らないけど

*6:危険なのでやめてください。リタリンもそうですが最悪死にます

*7:リタリンと似たような危険性がリーマスにもあるけど、双極性障害の第一選択薬は、まー、リーマスだよね

*8:なんか 10 分ほど前に飲んだレスタミン、もう効き始めてるんですけど。フラシボなのか、さすがっていうか、怖いって言うか…

*9:病院に運ばれたときは、お医者さんが痛みをなんとかする薬を処方してくれないとか文句言ってたくせに

*10:ちなみにそのときは発症から 20 時間くらい、下血と腹部の鈍痛と不快感に耐えてました。いや、発症当初はスマートフォン操作するのも厳しい状態だったんですけど。それくらいで死にませんw

*11:つばさは高校卒業するまで死にません

*12:死ねばよかったんじゃないですか?

*13:今朝、私の希死念慮ってひょっとすると 2 歳くらいで形成されたんじゃないかなあとふと思いました。一番古い記憶に血まみれの記憶があるのはそれが抽象化したものかもしれません。あるいは本当に 2 歳のときに実際に死のうとして高いところから落ちたのかも。「どこかから落ちて(誰か知らないけど)血まみれになって、目の前に真っ赤な血が拡がっている」というのが正確な記憶のないようです。「誰か知らないけど」ってあたりも意味不明なんですがw

*14:だから、よく聴く「子供の頃はよかったけど、今はつらくて死にたい」みたいなこと言う人の気持ちがぜんぜん分からないんですよね。僕にとっては人生は物心ついた頃から憂鬱で辛いもので、むしろ最近に近づくにつれてマシになっているんですよ。それでも、希死念慮が幼少時に形成されたため (という仮説に基づくと) あまりにも精神の根っこに巣食っていて、克服することが自分を否定するレベルになっちゃってるのかも知れませんね、笑えますw

*15:デパスには緊張緩和作用があるので、極度の肩こりや神経痛への適用があります。抗不安や抗不安を兼ねた短期型睡眠導入以外にも

ジフェンヒドラミン塩酸塩 (レスタミンコーワ・ドリエル) の薬価

本記事はジフェンヒドラミン塩酸塩の薬価について書くことにしました

基本的な薬価・販売価格

レスタミンコーワ糖衣錠 (10 mg × 80 錠): 実勢価格(先日私が HAC ドラッグで買った値段) 583

レスタミンコーワ糖衣錠|興和 -Kowa- 製品サイト

ドリエル (25 mg x 12 錠): 希望小売価格 2052 (実勢価格は 1200 くらい?)

ドリエル・ドリエルEX製品紹介|睡眠改善薬 ドリエル 【エスエス製薬】

レスタミンコーワ[保険適用] (10 mg): 薬価 5.8

該当成分の製品(後発品) & 薬価

50 mg 辺り (ドリエルとして 1 回分)

名前 販売単価 ジフェンヒドラミン塩酸塩の量 50 mg 辺り
レスタミンコーワ糖衣錠 583 10 x 80 = 800 mg (583/800*50)~36.4
ドリエル 1200 25 x 12 = 300 mg (1200/300*50)~200.0
レスタミンコーワ[保険適用] 58 5.8 10 mg (58 5.8/10500.3)~87.0 8.7
※次セクションのとおり、点数と円単位価格を勘違いしてたので修正

ドリエルがとんでもなく高いのはおいておいて、保険適用があっても市販のレスタミンコーワの方が安いんですね。レスタミンコーワ糖衣錠のメーカー希望小売価格が倍くらいだったと思うので、それでやっと釣り合いが取れるくらい。 薬価計算間違ってない?*1 ここに挙げた薬価って、薬剤だけの値段だから本当はこれに調剤料とかもかかるんですけどね。

で、さきほどおいておいたドリエル。なんでこんなに高い値段設定になっているんだろう。レスタミンコーワ糖衣錠と比べてなんらかの特別な添加剤を使っているようにも見えませんし。(参考: http://www.ssp.co.jp/product/all/drw/) 見えないだけで私が見落としているだけかもですが。これなら、営業妨害になるかもしれないけど、ドリエルを (2 錠 = 50 mg/ 日) 飲むくらいなら、レスタミンコーワ糖衣錠を 5 錠飲んで寝たほうがいいですよ」ってことになりかねません。なんか見落としている事情があるのでしょうか。…ちなみに、レスタミンコーワ糖衣錠を飲んでみた *2 感じだと、「あ、これすっごい眠い。ハルシオン*3みたいだわ」です。睡眠導入剤*4*5としては、半減期で 1-3 時間くらいかなあと思います。つまり超短時間型。ですので、ドリエルちょっと高いなという人は試してみてもいいと思います。アレルギー症状出てる人は直りますし*6*7

レスタミンコーワ 2 週間分をお医者さんで処方されたときの薬代試算

妙に高くて気になったので試算。1 日 3 回毎食後 レスタミンコーワ (10 mg) 3 錠 14 日分とします。

科目 細目 内容
薬剤料 剤単位 毎食後 3 回/日, レスタミンコーワ 3 錠
1 日辺り 5.8 * 3 / 10 = 1.74 -> 2 点/日
14 日分 14 * 2 = 28 点
調剤基本料 小規模な薬局として “1” 適用 41 点
基準調剤加算 32 点
調剤料 内服薬 14 日分 63 点
薬学管理量 薬剤服用歴管理指導料
おくすり手帳を持っていつもの薬局に行く場合 38 点
点数合計 202 点
3 割保険適用負担額 202 * 0.3 = 60.6 -> 61 -> 61 * 10 = \610

計算して気づいたのだけど、薬価の表示は点数表示じゃなくて円表示でした…。なのでさっきのセクションでの計算は 10 倍での計算になっていました。…まあ、そうなんだけど、諸々の調剤手数料を考えると、やっぱりドラッグストアでレスタミンコーワを買ったほうが安いですよね。ただ、この \610 という数字は単剤処方の場合なので、他の薬も一緒に処方されてるなら保険適用の方が安いのかも。…いや、280 円/ 42 錠だから、やっぱりドラッグストアの方が安いかw

*1:間違ってました

*2:レスタミンを飲んだのは睡眠改善が理由じゃなくて、お医者さんに処方いただいたアレルギー薬のザイザルの在庫が尽きたために、アレルギーの症状が耐えられなくなったのが理由

*3:ちなみに、私自身がハルシオンを飲んだときはそんなに強烈な効き目は感じませんでした。ここでは、ハルシオンの一般的な効き方の知識をもとにして、ハルシオンはこんな感じで訊くのじゃないかと言う想像した時の効き方に似ているという意味です。私の経験で一番近いのはロヒプノールですけど、ロヒプノールはじめて飲んだときの効き方はレスタミンの比じゃないくらい強烈でした

*4:またまた営業妨害になっちゃうかもしれないけど、ドリエル睡眠導入剤ではなく「睡眠改善薬」です。睡眠導入剤と違って耐性がすさまじく早く生成し効かなくなるので、本当に一時的な使用しかできません。3 日以上続くような不眠症は、お医者さんに診てもらって睡眠導入剤を処方してもらうほうがいいです

*5:さきほど、ロヒプノールを初めて飲んだときに強烈な効果が来たといいましたが、なんと、耐性が生じちゃいました。途中覚醒を防ぐために処方してもらっていたのですが、あまり効果がなくだらだらと続けているうちに効かなくなりました。最初は「こんなすさまじい睡眠導入剤」と思っていたので、「あ、耐性できてる…効いてない」と気づいたときの死に至る病、そして…💕💕💕」感

*6:さすがに第一世代の強烈な抗ヒスタミン剤だけあって、すぐに鼻水・咳・手のひらのかゆみが収まりました。ですが、夕方~夜以外の使用は厳しいと感じました

*7:夕方~夜以外の使用は厳しいんですけど、ちょっと今日は朝からきついので、レスタミンコーワ飲んで、カフェインで眠気を中和してがんばるしかなさそうです

豪州・西オーストラリア州の地方自治体

*イーストピルバラを中心に 世界最大の自治体・イーストピルバラとその周辺。オーストラリアの地方自治体ってなんか難しいんだよなあ…

イーストピルバラの人口密度が低すぎて、カラサとかポートヘッドランドが過密な都市のように思えます。市街地は実際に人口密度が高いんでしょうけど。

イーストピルバラ (East Pilbara) 12,960 人(2013 年) ピルバラ地方
48,610 人(2010 年)
502,000 km2
0.097 人/km2
ウェスタンオーストラリア州
2,613,700 人(2016 年)
2,645,615 km2
0.99 人/km2
379, 571 km2
0.034144 人/km2
議会所在地: Newman
アシュバートン (Ashburton) 10,959 人(2013 年)
105,647 km2
0.104 人/km2
議会所在地: Tom Price
カラサ (Karratha) 25,907 人(2013 年)
15,235.8 km2
1.70 人/km2
ポートヘッドランド (Port Headland) 16,472 人(2013 年)
10,587 km2
1.56 人/km2